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忘れ物が多い小学生:自分で学校の準備ができるように【ズボラ育児】

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子供が小学生になっても明日の準備を一人でできない…。
自分で用意をしたら忘れ物が多くて困る…という人へ。

 

私はミニマリストを目指すズボラ主婦です。
現在、小学生の子供二人を育児中です。

 

我が家では、給食エプロンや体操服などは私が用意していますが、
他はすべて子供が自分で用意をしています。


この記事では、子供が自分で学校の用意ができるように、私がしていた事について書きます。

 

これは、我が家のやり方なので、全ての人に当てはまるとは思いません
1つのアイデアとして参考にしてもらえると嬉しいです。

 


1.子供が自分で学校の用意ができるために、親がやること

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子供が入学してから、私は早く子供が自分自身で学校の用意ができるようになってほしいと思っていました。

子供にとっても大切なことだし、私自身も楽ができるからです(^_^;)

 

私がやっていたことは、こちらです。

 

  1. 持ち物のリストをつくる
  2. 「明日の準備をしてね」と声掛けする
  3. 準備をしたかどうか尋ねる

順番に説明します。


1-1.持ち物のリストをつくる

私は、毎日学校に持っていくもののリストを作っていました。
リストといっても絵を多く使って描いていました。

 

こんな感じです。

雑ですみません(^_^;)

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 私も最初のうちは、何をいつ持っていくかをきちんと覚えてなかったので、
この絵を書いたのは、私が確認するためでもありました。

 

この紙を机の前に貼って、「自分で確認してね、」というふうに伝えました。

 

ちなみに、これは現在低学年の次男が使っている確認リストです。
高学年の長男は、自分でリストを作ってチェックしています。


1-2.「明日の準備をしてね」と声掛けをする

段階を踏んで、一人でできるようにサポートします。

(ステップ1)
子供と一緒に確認しながら、準備をします。


(ステップ2)

子供に一人で準備してもらいます。隣りでみていてもいいですね。
最後に、忘れ物がないかチェックしましょう。

 

(ステップ3)
子供に全て準備を任せます。
最後のチェックをお願いされたら、一緒にしてあげていいと思います。

 

★ポイント

  • 忘れ物をしたら自分が困る、ということを伝える。
  • 忘れ物の内容によると、授業が遅れたり、先生やお友達が困ることもある、ということを伝える。


実は、我が家の子供たちは、前日に準備をしません(^_^;)
何度か言ったのですが、「当日の朝にまたチェックするんだから、2度手間がかかる。」と言われます…。

 

本人たちが決めて、実際に忘れ物もほぼしないので、前日の準備の強制はしていません。
また、1年生のうちは「学校の用意をしよう」と声掛けをしていましたが、次第に何も言わなくても自分たちで準備するようになりました。


1-3.準備をしたかどうか尋ねる

さきほどの項目と重なりますが、子供は返事をしても忘れてしまうことが多いです。
なので、最後にもう一度、明日の準備はしたのか、確認のため声をかけておきましょう。

 

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2.私が子供に伝えていること

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2-1.自分で準備をしないと困ることを伝える

忘れ物をしたときに「ママが気づかなかったから忘れ物した!」と、責められることがあります。

そう言われたらラッキーです♪

「ママが手伝っても役に立たないから自分でやってね。」と言えます。

 

子供も、「ママに確認してもらっても忘れ物するから、きちんと自分でみないといけない」とわかってくれます。
私はズボラなので、それで助かりました(^_^;)


2-2.親はサポートに徹する

とはいえ、子供に全部やらしてほったらかしだと、忘れ物もなかなか減らないかもしれません。

  • 親は、声掛けをして、できているかを見守る。
  • なるべく子供自身にやらせる。できたら褒める。
  • (忘れ物をした場合など)ダラダラと小言を言わない。次回から気を付ければいい。

といった方法で、ゆるーく見守ってあげれば、次第にできるようになると思います。

 

 

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3.まとめ

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あくまでも子供が自分でできることを目指すので、
親はなるべく手をださずに、子供ができるように導いてあげましょう。


3-1.親がやること

・持ち物のリストをつくる

・【毎日】明日の準備をしてねと声掛けをする

 (ステップ1)子供と一緒に確認しながら、準備をします。
 (ステップ2)子供に一人で準備してもらいます。
 (ステップ3)子供に全て準備を任せます。

・【毎日】準備をしたかどうか声掛けする


3-2.子供に伝えていること

・自分で準備をやらないと困る


3-3.親はサポートに徹する

  • 親は、声掛けをして、できているかを見守る。
  • なるべく子供自身にやらせる。できたら褒める。
  • ダラダラと小言を言わない。次回から気を付ければOK

 

最初にも書きましたが、親も子供もそれぞれ違います。
万人に合うやり方はありませんが、自分の子供に合ったやり方をみつけられたらいいですね。

 

以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました(´∀`)

 

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[公開日]2019年12月20日

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