ミニマリストズボラ主婦なま子のブログ

収納苦手・家事嫌い・少ない物で楽に暮らしたい50代アラフィフ

捨てられなかったミシンをフリマアプリで手放した話|「いつか使うかも」をやめたらクローゼットがすっきり

 

📌 この記事でわかること

  • ✅ 子どもの成長後もミシンを手放せなかった理由
  • ✅ フリマアプリへ出品してみた結果
  • ✅ 「いつか使うかも」の物を手放して感じたこと

子どもが幼稚園で使うバッグなどを手作りするために買ったミシン。

子どもが成長すると使う機会はほとんどなくなったのに、私はずっと手放せずにいました。

💡 結論:売れないだろうと思いながらフリマアプリへ出品したところ、すぐに購入していただけました。もっと使ってくださる人へつなげられたと思うと、手放したあとの後悔もありませんでした。

なま子

なま子

使っていないのに、手放す理由も見つからなかったんです😅

今回は、そんな「かもばかりの未来予想」で残していたミシンを、やっと手放せた話です。

🧵 幼稚園のバッグを作るために買ったミシン

ミシンを買ったきっかけは、子どもの幼稚園入園でした。

幼稚園で使うバッグなどを手作りするために購入し、そのころは必要な物として使っていました。

けれど、子どもが成長するにつれて、出番は少しずつ減っていきました。
気づけば、クローゼットにしまったまま。

なま子

なま子

必要だった時期には、ちゃんと活躍してくれたミシンでした😊

🤔 「いつか使うかも」が次々に出てくる

もうあまり使っていない。それは自分でもわかっていました。

それでも手放そうとすると、こんな考えが出てきます。

  • 子ども自身が使いたいと思うかも?
  • 古いタオルを雑巾にするのに使うかも?
  • また何か手作りしたくなるかも?

まさに、かもばかりの未来予想です。

どれも絶対にないとは言い切れません。
だから「今は使っていない」という事実より、「いつか使うかもしれない」を優先して残していました。

なま子

なま子

「かも」を考え始めると、何でも残せてしまうんですよね💦

📱 売れないと思いながらフリマアプリへ

捨てる決心はつかなかったので、とりあえずフリマアプリに出品してみることにしました。

正直なところ、売れないだろうと思っていました。
売れなければ、そのときにまた考えればいい。そんな軽い気持ちでした。

ところが、出品するとすぐに購入していただけました。

なま子

なま子

売れない前提だったので、決まったときはびっくりしました😳

 

 

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📦 売れたら余韻もなく手放せた


あれだけ長い間手放せなかったのに、購入していただいたあとは発送の準備です。

もう一度考え直す間もなく、余韻もなく手放すことになりました。

でも、不思議とさみしさや後悔はありませんでした。

わが家で使われずに眠っているより、もっと使っていただける人のところへ行く。
そう思うと、ミシンもムダにならずに済んだように感じました。

なま子

なま子

捨てるより、次に使う人へ渡せたのがよかったです🌿

🚪 ミシンがなくなりクローゼットもすっきり

 

ミシンは、使わなくなってもそれなりに場所を取ります。

手放したあとはクローゼットにスペースができ、見た目もすっきりしました。

「また使うかも」と考えるたびに、頭の片隅で気になっていた物。
それがなくなったことで、収納だけでなく気持ちまで少し軽くなりました。

なま子

なま子

空いたスペースを見ると、手放してよかったと思えました😊

🌿 手放せない物は、出品だけしてみてもいい

今回のことで、手放すか残すかを自分だけで決められないときは、とりあえず出品してみるという方法もあると気づきました。

もちろん、必ず売れるとは限りません。
でも、出品しても売れなければ残す、買ってくださる人がいれば手放す。そんな決め方なら、ズボラな私でも動けました。

📝 今回、ミシンを手放して感じたこと

  • ✅ 「いつか使うかも」だけで残している物は意外と多い
  • ✅ 捨てにくい物も、次に使う人がいると手放しやすい
  • ✅ 物がなくなると、収納と気持ちの両方がすっきりする

家の中に「使っていないけれど、捨てるのはちょっと…」という物があれば、まず1つだけ出品してみるのもありかもしれません。

全部を一気に片付けなくても大丈夫。
わが家も、長く眠っていたミシンを1台手放しただけで、クローゼットにうれしい余白ができました。

なま子

なま子

全部やらずに、気になる物を1つだけで十分です😊

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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