
※本記事はプロモーションを含みます
「何度も片付けてるのに、なんだかスッキリしない…」
「部屋がそんなに散らかってるわけじゃないのに、なぜかモヤモヤする…」
そんなふうに悩んでいる人へ。
私は、ミニマリスト思考のズボラ主婦なま子です。
私もそんな悩みをここ数日抱えていました。片付け自体は何度もしていて、物自体そんなに多くはないと思うんですが、モヤモヤが消えません🌀
その都度、片付け動画を見てモチベーションを上げたり、本を読んでやる気を出してみたりしていました📚
何か違った視点から見ると捨てられるものがあるんじゃないか?もっと良い方法があるんじゃないか?と、そればかり思い求めていました。
どこから片付けたら、効率よく片付けが終わるのか?
そんなことばかり気にしていた気がします。
そんな中、ChatGPTと片付けを進めたら、思ったより片付けがはかどったので、そのことについてお伝えします😊
- 🤔 片付ける前に、考えすぎてませんか?
- 📝 途中で止まっても、また始めやすい😊
- 😅 相談しただけで、片付いた気になることも
- 🔒 書類を見せるときは、必要なところだけ⚠️
- 🌿 次を一緒に考えてくれるから、続けやすい
🤔 片付ける前に、考えすぎてませんか?
まずどこからやろうかな、と悩みますが、ChatGPTにこんな指示を出しました。
「片付けしたつもりだけど、まだモヤモヤしています。順番に物を見直したいです。服→本→書類→日用品→思い出品と見ていきたい。」
そうすると、順番に「何がありますか?」と聞いてくれます。
服と本は少ないのですぐ終わり、書類整理へ📄
税金や保険、契約関係などの書類って、見た目が似ているのに意味は違います。
よく分からないので、とりあえず「一応取っておこう」。
これでは減りませんよね…💦
ChatGPTに「捨てる」「残す」を決めてもらったわけではありません。
「何のために残してるんだっけ?」
「紙の原本がいる?」
「データがあれば足りる?」
頭の中でごちゃごちゃしていたことを、言語化してくれます。
とはいえ、最後に決めるのは自分です。でも「何で残してたんだっけ?」が分かると、「じゃあ、ここを確認したらいいのか」と、次にすることも見えてきました。
いちいちひとりで考え込まなくていいので、判断疲れも前より減りました。
スポンサーリンク
📝 途中で止まっても、また始めやすい😊
片付けって、一日では終わらないですよね。
今回は持ち物全部を見直そうと思ったので…まず終わりません(笑)
「今日はここまで」
「これはあとで確認」
というものが、どんどん出てきます。
以前は、数日空くとどこまでやったか分からなくなり、そのまま放置することもありました。
でも、ChatGPTとの会話に「次に確認すること」や「今は決めなくていいこと」を残しておけば、あとで見返せます。
「どこまでやったっけ?」となりにくいので、前よりは続きから始めやすくなりました。
量の多さにうんざりした日は、そこでいったん終了です🙌
全部を今日やらなくても、「次はここから」が分かれば、まぁいいかなと思っています😊
😅 相談しただけで、片付いた気になることも
とはいえ、ChatGPTが実際に片付けてくれるわけではありません。
紙を移動する。スキャンする。箱を移動する。処分する。
実際に手を動かすのは、やっぱり自分です。
しかも私、分類方法を相談しているうちに、それだけでちょっと片付いた気になってしまいました💦
話はまとまったのに、紙は一枚も動いていない。
これは困ります(笑)😅
そこで今は、「少し相談する → 10分だけ片付ける → また迷ったら相談する」くらいにしました。
私には、このくらいがちょうどよさそうです。
提案が細かすぎるときは、「それは面倒」「もっと簡単にしたい」と、そのまま伝えました。
ちゃんとした仕組みを作っても、面倒だとたぶん続かないので💦
スポンサーリンク
🔒 書類を見せるときは、必要なところだけ⚠️
書類の写真やPDFは、見てもらったほうが話が早いこともありました。
ただ、便利だからといって、何でもそのままアップロードしないようにしています。
氏名や住所、口座番号、各種番号など、相談に関係のないところは写さない。書類を丸ごと見せず、必要なところだけ。🔒
それでも迷うものは、画像を使わず文章で相談しました。
家族や子どもの写真も、画像そのものを見せなくても、「写真が多い」「似た写真を減らしたい」と文章で相談できることもあります📷
🌿 次を一緒に考えてくれるから、続けやすい
ChatGPTに相談したからといって、家の中が一気に片付いたわけではありません。
まだ途中です。
それでも、「いつか全部やらなければ」と考えていた頃より、ちょっと気分が軽くなりました🌿
私にとってChatGPTは、片付けをしてくれる人ではなく、止まったときに「じゃあ次、どうする?」を一緒に考えてくれる相手でした。
思い出の品がたくさんあり、まだ途中ですが、少しずつやっていこうと思います。
書類を実際にどう相談したかなど、もう少し具体的な進め方は別の記事にまとめる予定です。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊