ミニマリスト-子持ちズボラ主婦なま子のブログ

収納苦手・家事嫌い・少ない物で楽に暮らしたい40代アラフィフ

物がないと不安な人へ:モノを減らせる考え方

ブログランキング・にほんブログ村へ

f:id:namaco_mendow:20200117222715j:plain
物がないと不安。また使う時になかったら困るし、新しく買うのはもったいない…という人へ。

 

私も、元・捨てられない女だったので、気持ちはわかります。
物を捨てて必要になったらまた新しく買うなんて、お金の無駄遣いでしかない!と思っていました。

 

ですが、今まで服や雑貨、さまざまな物を手放してきて困ったことはありませんでした。

「あれがあれば今使うのに。」と思ったことはありますが、あったとしても数回です。

実際、買わなくて済んだり、買ったとしても全く同じものではないので、そこまで惜しむこともなかったです。

 

この記事では、物を手放すのが不安な人が、どうしたらモノを減らせるのかという考え方についてお話しします。

 

1.なぜモノを手放すのが不安なのか?

f:id:namaco_mendow:20190802234525j:plain

・未来に対しての不安

今このモノを手放したら、また必要になった時に買わないといけない。
買うにはお金がかかる。お金を無駄遣いすることになる。
だから捨てない。

という考えは、私も過去に持っていました。

 

ですが、必要になることって、ほぼほぼありません。
私は、手放した中の1/100くらいしかなかったです。

 

その100分の1のために、大量の物を「使うかもしれない」でとっておくと考えると、どうでしょう?
私は、自分の時間と空間がもったいないと思うようになりました。

 

・物は劣化するし、進化する

物をとっておいて、いざそれが必要になり使ってみたけど、古すぎて使いにくい…とか。部品が足りないから使えない…ということもあります。

 

実際、私が実家からもらった文房具も、部品が足りなくて使いにくかったので、結局新しい物を買いました。

多分30年ほど置いていたものだと思いますが、物も劣化しますし、新しい物の方が使いやすくなっていたりするものです。

 

その間、物を置いておく場所や、整理する時間を考えると、果たしてその労力に対して見合うのか?わからなくなりますよね。

 

また、置いてあったとしても、どこにあるかわからないと、使いたい時に使えない…ということにもなります。

それだと置いてある意味がないですね…(;^ω^)


・工夫したり代用できる物もある

「手放したモノが今あったら使えたのにな」と思った時、なくても済ませられることは多いです。

例えば、私は手芸するためのグルーガンという、布などを接着できるものを持っていました。「また使うかも…」と持っていましたが、接着剤で代用できるので手放しました。

 

用途を考えると、似たようなモノを他にもたくさん持っていることに気づきます。
手放したモノがないことに気づいても、「なければ仕方ない」とあきらめもつきます。

 

 

スポンサーリンク

 

2.全ての物を使い切ることはできない

f:id:namaco_mendow:20190716210007j:plain

私がモノを置いていた理由には、使い切ってから捨てたいということもありました。
実家の親もそうなのかもしれません。

ですが、私は、全ての物を使い切ることはできない、とあきらめました。

 

・今はモノが余ってる時代

自分の持ち物全てを使い切って死ぬことはできません。
自分がモノを使い切る前に人生が終わります。

 

物の方が長生きしますし、他人が使っていたものを使いたがる人もあまりいないと思います。

自分が死んだ後、物はそこに置かれたまま。
誰かが片付けないと、いつまでもそこにあります。


・使っていない物を置く部屋になっていませんか?

あなたの家は、不用品を置く家ではなく、あなたが暮らす家です。
生きている人間が住むのに、必要なものだけあれば大丈夫です。

 

趣味のものなど、楽しく暮らすための道具もあれば、もっと幸せに暮らせるかもしれません。
でも、それ以上の物は必要ないと思います。

 

もう一度、使うかもしれないと思っている物をながめてください。

未来はわかりませんが、自分はこれから先も、そのモノを使うことがないだろうと思うからこそ、捨てようかどうしようか悩んでいるんですよね?

 

捨てるのが不安なら、保管場所をつくりましょう。
そのモノがない暮らしを送ってみて、それでも問題なければ捨てられると思います。

 

スポンサーリンク

 


3.まとめ

f:id:namaco_mendow:20191106091646j:plain

未来に対しての不安で捨てられない

・私の場合、手放した物が後で必要になったのは100分の1程度
 → そのために、大量の物を「使うかもしれない」でとっておく?


物は劣化するし、進化する

・物は劣化する。また、新しい物の方が使いやすくなっている。

・どこにあるかわからないと、使いたい時に使えない…。
 → 整理する手間と時間がかかる。

・物がなくても、工夫したり代用できる


全ての物を使い切ることはできない

・物の方が長生きする。


不用品を置く部屋になっていないか?

・究極は、生きていくのに必要なものだけあれば大丈夫

・捨てるのが不安なら、保管場所をつくる。
 → ないものとして暮らしてみたら、必要かそうでないかがわかる。

 


以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました(´∀`)

このサイトでは…
ミニマリストを目指すためにモノを減らし続けるズボラ主婦が、日々の暮らしで実行したことや考えたことを書いています。


何か少しでもお役に立つ内容があれば嬉しいです。

いろんな記事を書いていますので、よろしければ他の記事も読んでくださいね。

 

[関連記事]

namaco-mendow.hatenablog.com

 


[公開日]2020年1月18日

スポンサーリンク